日本自費出版文化賞大賞、決まる
第13回を迎えた日本自費出版文化賞(ジャグラ主催)の最終選考会が9月1日都内で行われ、大賞1点、部門賞6点、特別賞4点が選ばれた。
・大賞=「対馬国志」長崎県対馬市・永留久恵
・部門賞=【地域文化部門】「ふるさと子供グラフティ(新装版)」熊本市・原賀隆一、【個人誌部門】「天皇陛下と大福餅~ある銀行員の昭和史~」東京都東久留米市・秋葉洋、【小説・エッセイ部門】「三十六年後の買い物」埼玉県狭山市・中村秀眞、【詩歌部門】「歌集 菜殻火」福岡県北九州市・佐野恭子、【研究・評論部門】「満州開拓民悲史~碑が、土魂が、語りかける~」新潟県見附市・高橋健男、【グラフィック部門】「豚と共に」香川県丸亀市・山地としてる
・特別賞=「じょんのびよもやま日記」新潟県柏崎市・小林康生、「奈良朱し~私の奈良百句~」奈良市・河合佳代子、「人事労務管理事典」足立区・山岸俊正、「林十江の生涯~画仙人 世の中の人には似ざりけり~」水戸市・小林富雄
コラボ協会、設立総会を開催
ジャグラが郵便局株式会社より受託している年賀状印刷を含む通年印刷を委託しているコラボ協会が、平成22年8月26日、東京ドームホテルにて一般社団法人の設立総会を開催した。
SPACE-21全国協議会を開催します
ジャグラ青年部であるSPACE-21(池邉 寛代表幹事)は、きたる10月23日、鹿児島市「ジェイドガーデンパレス」にて全国協議会を開催する。
全国協議会は、青年部の交流や今後の生き残り策を考える機会にするために開催するもので、今回は、鹿児島県支部青年部「青印会」(川路周一会長)の主管で開催する。
青印会では、実行委員会(新納重照委員長)を設置して、各青年印刷人をもてなそうと準備をすすめている。
また、プログラムは午後2時受付開始、午後3時より2本の講演会と、午後6時より懇親会を予定している。
お申込みは、申込書をダウンロードのうえ、必要事項を記入して、大会事務局あてFAXしてください。また参加費は銀行振込をしてください。たくさんの方の参加をお待ちしています。









