InDesign実務必須テクニック講座について
InDesignは日本語組版機能やIllustrator, Photoshopなどのアドビソフトとの連携が注目されています。
InDesign実務必須テクニックでは、それらの特徴をふまえ、ページもの作成に必要なマスターページや段落・文字スタイルなど、実践現場で即戦力となるためのプロフェッショナルな技法を学びます。
※2010年8月より、実習バージョンを「Adobe InDesign
CS5」へバージョンアップさせていただきます。 詳しくはこちらをご覧ください。
本講座は、AATC(アドビ認定トレーニングセンター)の指定を受けており、ACE試験に合格した認定インストラクターが指導にあたります。
カリキュラム
本講座では、InDesignで多ページものの印刷物を作成する際に必要な機能を解説していきます。ページデザインのベースとなるマスターページの概念、デザインに一貫性を持たせる上で欠かせない文字・段落スタイルの利用、目次・索引の作り方など。
これからDTPを始める方には耳慣れない言葉が多いかもし れませんが、それらの機能がなぜ必要なのかを確認しながら、わかりやすい解説を心がけていきます。
(カリキュラム作成者:谷麻雄講師)
- このテキストについて
各種設定/動作確認 - ページレイアウト
マージン・段組によるレイアウト/レイアウトグリッドによるレイアウト - マスターページ
マスターページの表示/ガイドの作成/テキストフレームとページ番号/複数のマスター/基準マスター/レイヤー/テキスト編集 - リフロー処理の環境設定
マスターにテキストフレーム/テキスト配置/マスターを利用しない/ページ番号とセクションの設定/ローカルオーバーライド - スタイル
段落スタイル作成/段落スタイル編集/段落スタイル登録と適用/スタイルの適用/文字スタイル/先頭文字スタイ/正規表現スタイル - テキスト詳細
レイアウトグリッドとテキストフレーム/線のカスタマイズ/テキストフレーム/ルビ/検索と置換/文字組み/文字組みセットの作成/文字組みのカスタマイズ/正規表現による検索と置換(その1)/正規表現による検索と置換(その2) - 表
エクセルから配置/表スタイル/セルスタイル/段落スタイル→セルスタイル→表スタイルブック - ブックの作成
ブックにドキュメントを追加/マスターページの作成/ブックにドキュメントを追加/ソースドキュメントの設定/マスターページの同期/テキストの流し込み/段落スタイル/オーバーライド/テキスト変数と見出し/残りの文章/目次作成/目次スタイル/索引の追加/索引の作成/配置とリンク/プリフライト/PDFの作成/ブックからPDF/面付けで印刷
到達目標
- マスターページを作成できるようになる
- 複数ページに渡るテキストデータを流し込み、整形できるようになる
- 大見出し、中見出し、本文などの段落スタイルを設定できるようになる
- 段落スタイルと文字スタイルの違いを理解する
- 目次・索引の作成方法を理解する
- InDesginで多ページもの印刷物を作成する際の注意点を理解する
InDesign実務必須テクニック 講座開催要項
| 開催日 | 2010年09月27日(月)~28日(火)
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| 講義時間 | 10:00~17:00 (昼休憩60分) 6時間×2日間 |
| 受講料 | 39,900円 (消費税・教材費込) |
| お支払い方法 | 銀行振込/クレジットカード決済(個人申し込みのみ) |
| 募集人数 | 11名 (最少開講人数:3名) |
| 受講OS | Windows/Macintosh (お申し込み時に選択) |
| 使用ソフト | Adobe InDesign CS4(アドビ インデザイン CS4) 8月より Adobe InDesign CS5(アドビ インデザイン CS5) ※旧バージョンをご利用の方も受講いただけます。 |
| 担当講師 | 谷 麻雄(たに あさお)|影山 史枝(かげやま ふみえ) ※プロフィール確認はこちら |
| 難易度 | 入門|初級|中級|上級 |
| 前提スキル | スキルチェック
上記すべてのInDesign操作が行える方 ※スキル不足の方は、InDesignベーシックトレーニングからの受講をお勧めします |
| 持参物 | ノート、筆記用具 データ持ち帰り希望の方は、保存用メディア(CD-R、USBメモリなど) |
関連講座
ご来場時のお願い
- 受付開始は9:40からとなります。講義開始5分前までに受付をお済ませ下さい。
- 遅刻する場合は、必ず事前にご連絡下さい。
- 駐車場・駐輪場の用意はございません。公共の交通機関をご利用下さい。
- 会場内は全面禁煙です。喫煙される方は、携帯灰皿の持参にご協力下さい。
- 教室内の空調が寒く感じられる方へは膝かけをご用意しておりますが、数に限りがございます。冷房が苦手な方は、上着を持参くださるようお願い申し上げます。
- 受講者様へのお電話の取り次ぎは休憩時間のみとさせていただきます。
