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vs15.jpg先日バージョンアップされたコーレルのビデオ編集ソフト「VideoStudio X5」の解説書、「Corel VideoStudio X5Pro/Ultima オフィシャルガイドブック」が、絶賛発売中です。

今回のバージョンでは、編集したムービーをHTML5に対応したHTMLファイルで出力できます。ということは、出力したHTMLファイルをそのままWebサイトで公開すれば、Webで動画を配信できるというわけです。

このほか、デスクトップ上での操作を、マウスの動きも含めて録画できる「スクリーン録画」機能が搭載されています。動画サイトの映像のそのまま録画できますが、録画した動画データは、VideoStudio X5で編集できるという優れものです。

このほか、写真を動きのあるスライドショー(フォトムービー)として作成する「インスタントプロジェクト」機能なども機能アップし、とても使いやすくなっています。

こうした新機能を含め、VideoStudio X5の操作方法を解説したガイドブック。VideoStudio X5を使いこなすための参考書としてご利用ください。


▼講座内容の詳細、お申し込みは下記をご覧ください

http://www.jagra.or.jp/school/video/videostudio_basic.html
こんにちは。スタッフのAです。
毎日本当に寒いですね~。東京では、今朝初雪が降ったそうです。
これから忘年会にクリスマスとイベント続きですが、風邪など引かぬよう、体調管理を万全にして楽しみたいですね。

powerdirector.gifさて、コンシューマー向けビデオ編集ソフトとして人気の高いPowerDirectorの基礎を学ぶ「PowerDirectorベーシックトレーニング」が、来年1月、はじめて土曜日に開催されます!

平日では参加しづらい、土日にセミナーを開催してもらいたい...という多数のご要望を受けての土曜セミナーです。
この機会にぜひご参加ください!!

1台のビデオカメラで3D用映像を撮る

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読者のみなさんは、自分で3Dムービーを作りたいと思いませんか?
3Dムービーに興味はあるけど、3Dムービーを作るには、それ専用のビデオカメラが必要なので無理かな、なんて諦めていませんか?

そこで今回は、現在持っている普通の家庭用ビデオカメラで、3D映像を撮影する方法をご紹介しましょう。
方法は簡単です。1台のビデオカメラで、右目用、左目用の映像を撮影すればよいのです。どのように撮影するかですが、なーんだというほど簡単です。

 1.ビデオカメラを三脚などで固定して映像を撮影する。
 2.ビデオカメラを、右か左、どちらかに5cmほど平行に移動させる。
 3.同じ映像を撮影する。

これだけです。2.の作業で、ビデオカメラを左に移動した場合は、最初に撮影した映像は右目用になり、後から撮影した映像が左目用になります。右へビデオカメラを移動した場合は、左右が逆になります。

3d-cam.jpg
これにはきちんとした理由があります。3D映像というのは、右目用と左目用の映像の「視差量」(しさりょう)によって立体感が表現されます。この視差量というのは、簡単にいえば右目と左目の距離のことです。この視差量が5cmだと、きれいな3D映像が作れます。この視差量が5cm以上離れすぎると、きれいな立体感が作成できなくなります。

3d.jpgのサムネール画像▲この方法で撮影・作成した3Dムービー(サイド・バイ・サイド形式)
実際のムービーは、次回公開させていただきます。

ただし、この撮影方法には欠点があるのです。実は、動いている被写体には適用できないのです。動かない人物や銅像、風景など、動きの少ない被写体でないとダメなのです。

なお、この方法を利用すると、静止画像でも3D化できます。デジカメで撮影した左右両目用の写真を3D作成ソフトで利用すれば、3Dフォトムービーが作成できます。

その3Dムービーを作るソフトと操作方法については、次回にご紹介しましょう。

タイムラプスでビデオ編集

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最近のビデオ編集ソフトは、単に撮影した映像をトリミングしたり、タイトル設定やBGMを設定するだけではなく、いろいろと新しい編集機能も搭載しています。

たとえば、コーレルノのビデオ編集ソフト『Corel VideoStudio Pro X4』に搭載された「タイムラプス」という機能。1時間や2時間など長時間撮影した映像を1分にまとめたり、あるいはデジカメのインターバル撮影機能で撮影した写真を利用してムービーにする機能です。



上に掲載したムービーは、VideoStudio Pro X4のタイムラプス機能を利用して、2時間の映像を30秒にまとめたものです。同じようなムービーは、デジカメのインターバル撮影機能を利用して5秒や10秒に1枚の写真を撮影し、撮影できた写真(たとえば数百枚)をムービーに変換しても作成できます。

こうした新機能は簡単に利用できますが、できればビデオ編集の基本をマスターしておけば、よりオリジナリティの高いムービーを作成できます。

Corel VideoStudio Pro X4の基本操作については、VideoStudio ベーシックトレーニングでマスターできますよ。

なお、このムービーは、VideoStudio X4のガイドブック用に作成すると同時に、3.11大震災のあと、支援用ムービーにアレンジ・公開したものです。

「VideoStudio ベーシックトレーニング」講座
5月16日から開講する「PowerDirectorベーシックトレーニング」講座を、好評につき6月、7月、8月にも開催させていただくことが決定しました!
5月16日は、講座新設記念特別価格にて受講いただけます。まだお席はございますので、お得に受講できるこの機会にぜひご参加ください!

「PowerDirectorベーシックトレーニング」講座概要

PowerDirectorベーシックトレーニングでは、初めてビデオ編集をするというユーザーを対象に、サイバーリンク社の『PowerDirector 9』を利用し、タイトルとBGMをもったムービーが作れるように指導いたします。AVCHD形式のハイビジョン映像を利用し、オリジナルなムービーを作成するためのポイントをご紹介!DVD ビデオの作成やYouTubeへのアップロードなどムービーの活用例も紹介し、ビデオを十分に活用できる情報を提供いたします。

開講日:2011年5月16日(月)、6月24日(金)、7月21(木)、8月23日(火)
時 間:10:30~17:00 5.5時間×1日間
受講料:21,000円 ※5月16日分のみ、講座新設記念特別価格 15,750円(消費税・教材費込)
講 師:阿部 信行(あべ のぶゆき)

▼講座内容の詳細、お申し込みは下記をご覧ください
http://www.jagra.or.jp/school/video/powerdirector_basic.html
4月に入り、新年度を迎えた方も多いことと思いますが、当スクールでも新しいVideo講座「PowerDirectorベーシックトレーニング」を5月から開講させていただくことになりました!
講座新設記念特別価格キャンペーンも実施中です!この機会にぜひお申し込みください。

「PowerDirectorベーシックトレーニング」講座概要

PowerDirectorベーシックトレーニングでは、初めてビデオ編集をするというユーザーを対象に、サイバーリンク社の『PowerDirector 9』を利用し、タイトルとBGMをもったムービーが作れるように指導いたします。AVCHD形式のハイビジョン映像を利用し、オリジナルなムービーを作成するためのポイントをご紹介!DVD ビデオの作成やYouTubeへのアップロードなどムービーの活用例も紹介し、ビデオを十分に活用できる情報を提供いたします。

開講日:2011年5月16日(月)
時 間:10:30~17:00 5.5時間×1日間
受講料:通常21,000円のところ、講座新設記念特別価格 15,750円(消費税・教材費込)
講 師:阿部 信行(あべ のぶゆき)

▼講座内容の詳細、お申し込みは下記をご覧ください
http://www.jagra.or.jp/school/video/powerdirector_basic.html


powerdirector.jpgPowerDirectorとは?

PowerDirectorは、サイバーリンク社のコンシューマー向けビデオ編集ソフトで、ハイビジョン(HD)対応、64bitネイティブ対応、エフェクト、トランジション、字幕、ブルーレイディスク作成など、動画編集に必要な最新機能をひと通り搭載しています。
いよいよ4月も下旬に突入しました。
今日はポカポカ陽気ですが、先週は関東でも雪が積もり、春とは程遠い寒さに凍える日々でした...。
衣替えするタイミングが難しい今日この頃です。

さて、そんな不安定な天候の中、先週金曜日に「Premiere Elementsベーシックトレーニング」の初回講義が実施されました。

スタッフの私も聴講させていただいたのですが、映像編集ソフトの特徴は、まず最初に書類を「プロジェクト」を作成するところですね。
DTPがメイン業務の私にとって、「書類を新しく作る」のではなく、「プロジェクト」を作ってそこに編集中のファイルを保存していくという概念がまず新鮮でした。

そして、プロジェクト作成にあたっては、最初にさまざまな設定を選択しておく必要があり、実際の編集作業に入るまでかなり時間がかかります。
そのため、6時間講義のうち、午前中2時間は画格や画質など、映像に関する知識の説明が主となりました。
最初に正しくプロジェクト設定をしておかないと、編集作業や書き出しの際に全部やり直しになるなど、不都合が生じてしまうのですね。
DTPの場合は、後から設定変更しても融通が利くことが多いので、気を付けなければいけないと思いました。

なお、今回はソフトウェア上での映像編集方法を学ぶ講座でしたが、自前で撮影から行う場合は、撮影の基本テクニックを学ぶことも重要だと感じました。
撮影テクニックについては、Premiere Elementsベーシックの担当講師である阿部信行先生が、All Aboutでコラムを執筆されていますので、興味のある方はどうぞご覧ください。

▼All About 動画撮影、動画編集の基本/デジタルビデオ撮影の基本
http://allabout.co.jp/gm/gc/1179/

プロフィール

スクール写真

JaGraプロフェッショナルDTP&Webスクール

東京メトロ日比谷線小伝馬町駅より徒歩3分。DTP、Web、Videoの実務者向け短期講習を行っているスクールです。

2012年5月

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