Webページを新規作成してブラウザで表示確認をしたときに「文字化け」してしまった!という経験がある方は少なくないんじゃないでしょうか。
文字化けをする原因のひとつに「文字コードの設定が違う」というのがあります。
(X)HTMLのソースコードでいうと
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />のcharset=utf-8 のところです。(ちなみにcharsetはチャーセットと読みます)
2012年1月現在、日本で作成されるWebページの文字コードは主に以下の3つです。
- utf-8
- shift_jis
- euc-jp
1つのWebサイト内のファイル(htmlファイル・cssファイル・jsファイル・cgiファイル等)は同じ文字コードにしておかないと文字化けなどの不具合を起こしてしまうので、Webサイトを作成するときにはあらかじめしっかりと決めておく必要があります。
また、すでに運用されているWebサイトに新しくページを追加するときに同じcharsetになっているかがとても重要になります。
上の画像はPhotoshopのカラーピッカーですが、ほとんどのグラフィックソフトには、お好みの色を選ぶとWeb用に16進数カラーコードが表示される機能があります。





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