桃の枝

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本日はひな祭りですね。

我が家のお雛様は、押し入れの奥底にしまわれたまま何十年も日の目を見ていないのですが、今年は少しひな祭り気分を味わいたくて、桃の切り枝を買って帰り、家のテーブルに飾ることにしました。
つぼみがたくさん付いた枝を選んだので、徐々に花が咲いていく様を日々楽しめる.........はずが...。

ここからは、ちょっと気持ち悪い話になります。
特に、「虫」が苦手な方は、読まない方がいいかもしれません...


3日ほど前、家で食事をしていた時のこと。

肘の辺に何やらくすぐったいような違和感を感じ、テーブルに目をやると...。

茶色い虫がクネクネと這っているではありませんか!

ダークブラウンのテーブル色と見事に一体化していたので、まったく存在に気付かなかったのです。
あまりの衝撃に、奇声を発して椅子から飛び上がってしまいました(私は大の虫嫌い)

観察してみると、体長は2cmぐらい。何かの幼虫のようです。

ティッシュに包んで外へポイッと逃がしました。
その時は、それ以上何も気にすることはなかったのですが...。

昨日、家で食事を終え、台所で後片付けをしていた時のこと。
シンクについた黒いシミが目に付きました。
何のシミだろう...と数秒眺めていると、シミがウニョニョと動き出したのです!
こ、これは...昨日と同じ種類の虫!!身の毛がよだちました


この虫は一体ナニモノ??どこから侵入したの?他にも何匹か這っているのではないかと、テーブルや床などをくまなく探しましたが、幸いにも見つかりませんでした(いや、見えなかっただけかも...)
思い当たる節は...そう、桃の枝しかありません。
インターネットで調べてみると、似たようなことを経験している方が何人もいることが分かりました。
桃を好む虫が枝に卵を産み付け、そのことに気付かず枝を購入した後、部屋に飾っているうちに室内の暖かさで卵が孵化するという仕組みらしく...。
何匹も大量発生して困った方などの体験談もありました。


せっかくなので、とりあえず本日のひな祭りまでは飾っておこうと我慢してますが...。
今後虫が増えるようなら、枝の処分を考えなくては。
まだ花は4部咲きというところなのに...ん~とても残念です。

みなさんも桃の枝を買う時は、どうかご注意ください!

デザイン変更

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昨日から、スクールサイトは新しいWebサーバへお引越ししました。
Movable Typeのバージョンも3から5へアップグレードしたため、ついでにデザインも新しくした次第です。

おかげさまで大きな問題は起こらなかったのですが、本日の夕方スタッフブログを見たところ、過去の記事がリンク切れしているではありませんか!

慌てて直そうとしたのですが、どうやっても修正できず...。
結局一度ブログを削除し、再設定するはめに。

記事のバックアップは保存しておいたので、インポートして事なきを得ました。

Webサーバお引越しの苦労話は、後日改めてじっくり書こうと思います。


3Dの時代

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少し前のお話になりますが、1月末の休日に話題の映画「アバター」を観て来ました。

皆さんはもうご覧になりましたか?

アバターはひとつの映画で、


  • 通常字幕版

  • 通常吹替版

  • 3D字幕版

  • 3D吹替版

と4つもの上映パターンがあるんですよ~。

そのうち、私は「3D吹替版」を選択しました。"映画は字幕派"の私ですが、今回は「3D映像」を鑑賞することが大きな目的だったため、目の疲れを最小限に抑えるため、敢えて吹替版にしたのでした。

約3時間という長い上映時間ではありましたが、躍動感あふれる映像とストーリー展開で、最後までまったく飽きることなし。映画のサイトレビューも高い評価を得ていますが、文句ナシにいい映画でした。


さて、またまたちょっと古い話題ですが、2月3日~5日に開催された「PAGE2010」へ行ってまいりました。 (携帯電話のカメラで撮影した写真につき、見苦しいことをご容赦ください) KC3I0096.jpg

今年のPAGEの目玉のひとつが、デジタルディスプレイを利用した新しい広告媒体である「デジタルサイネージ」。
そんなこともあり、大型ディスプレイや複数の広告用ディスプレイ、さらには3D対応モニタなどの商品が展示会場の入口を飾り、今までとはひと味違う雰囲気を醸し出していました。
特に3Dディスプレイの前では、やはり足を止める人が多かったです...メガネを手渡されると、思わず覗き込まずには居られませんよね。

映画館だけでなく、3D放送と3D対応テレビで家庭でも3D映像を楽しむ時代...そして、ビジネスにおいても、3D映像を利用した広告の時代が間近に迫っているのかもしれません。


またまた「アバター」に話は戻りますが、私がアバターを観に行った映画館では、ごっついサングラスのような重たい3D用メガネを渡され、帰りに返却するシステムでした。

後から調べて分かったのですが、同じ3Dでもいくつかの方式があり、映画館がどの方式を採用しているかによって、メガネの重さや映像の質に差が出るようです...。

ちなみに、ごっついメガネを使用するのは「XpanD」と呼ばれる方式で、現在ではもっとも一般的な方式のようです。 その他「REAL D」「Dolby 3D」「IMAX デジタル3D」などがあり、メガネの重さは「XpanD」がダントツの模様。どうやら、メガネに電池が入っているらしいです...それは重たいわけですね。

▼3D方式については、下記サイトの解説が分かり易いです。 興味のある方はご一読ください。 http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15

copyright表記について その2

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先日、ふと思いついてブログランキングを調べたところ、このブログのブックマーク数が飛躍的に伸びていてビックリしましたicon:face_surprised

ブックマーク数躍進のキッカケは、2009年12月7日の「copyright表記について」というエントリーが、メルマガ「DreamweaverでWeb標準」で取り上げられたことのようです。

copyright表記について」では、Webサイトに記載する著作権の年号をJavaScriptで自動的に書き換える方法をご紹介したのですが、その際例として挙げた「著作権表記方法」に対するツッコミをいただきました。

そこで今回は、年号書き換えのテクニックうんぬんではなく、著作権表記について考えてみたいと思います。


以前のエントリーでツッコミをいただいた箇所は、著作権について下記の一文。

「表記する内容は、Copyright + © + 西暦 + 著作権者名 + All Rights Reserved. とするのが一般的です。」

著作権表記の一例を示したつもりでしたが、知識不足の面も多々あり、“一般的”と決めつけたような書き方をしてしまったのは安直だったな、と今更ながら反省しています。
実際、上記のような表記をしているサイトは多いのですが、その他複数のパターンが存在するのも事実です。

例えば…

●Copyright + © + 西暦 + 著作権者名 + All Rights Reserved.
●Copyright + © + サイト制作年西暦-現在年西暦 + 著作権者名 + All Rights Reserved.
●Copyright + 西暦 + 著作権名 + All Rights Reserved.
●© + 西暦 + 著作権名 + All Rights Reserved.
●© + 西暦 + 著作権名
●無断複製禁止等、日本語での表記のみ

などなどの表記方法があります。
これだけいろいろなパターンがあると、はじめてWebサイトを立ち上げた方などは、どのように書けばいいのか迷うことも多いのではないでしょうか。
実際、私も分かったつもりでいた部分がありました。

著作権には「無方式主義」と「方式主義」という二つの異なるルールがあります。
無方式主義は、著作物が誕生した段階で自動的に著作権も発生するという考え方。
一方「方式主義」は、著作権を発生させるのに何らかの手続きが必要という考え方です。

世界的にみて現在多くの国が無方式主義、一部の国が方式主義の立場をとっています。
では日本は?というと、日本も無方式主義をとっていますので、いちいち「これは私の著作物です!」と主張せずとも、著作権は保護されます。

な~んだ、じゃあWebサイトの著作権表記も別に必要ないんじゃないか、ということになりますが…では、日本も含めほとんどの国が無方式主義であるにも関わらず、大半のWebサイトで著作権が表記されているのは何故?という新たな疑問が湧いてきますよね。

ここで登場するのが、著作権に対して違う考え方を持つ「無方式主義国」と「方式主義国」を結ぶ架け橋として1952年に締結された「万国著作権条約」です。
この条約において、著作物の複製物に©の記号と著作権者の氏名及び最初の発行の年を表示しておけば、方式主義国でも自動的に著作権の保護を受けられますよ、ということになりました。

それらのことを踏まえた上で、Web上での著作権表記について改めて考えると…。
表記したからといって日本国内では法的に何ら関係がないですし、方式主義国に著作権を主張したい!というグローバルな方がどれだけいるかも疑問ですが、「これは私が作ったモノなので、勝手に使わないでね」という注意警告の意味で著作権は表記しておこう、というのが慣例になっていると思います。
実際問題、これだけ多くのサイトに著作権が表記されている状況下では、表記しないことでそのサイトが著作権を放棄していると誤解されるケースもあるでしょう。

「万国著作権条約」に則ると、著作権表記は「©の記号と著作権者の氏名及び最初の発行の年」を記載すればいいので、例えば2010年にWebサイトを新しく立ち上げたとすると、

© JaGra 2010
とだけ書けばよく、©の前の「Copyright」と最後の「All Rights Reserved. 」は不要ということになります。

「Copyright」については、©がCopyrightの略号であることを示す意味で付加するサイトが多いのではと思います。
「All Rights Reserved.」は、日本語にすると「すべての権利は私が保有しています」ということですが、これは百年ほど前に締結された「ブエノスアイレス条約」において著作権を保護するために必要だった文言であり、その後に締結された万国著作権条約ですでに効力は無くなってしまったということが分かりました。

つまるところ、現在もっとも長い英語の著作権表記である

●Copyright + © + サイト制作年西暦-現在年西暦 + 著作権者名 + All Rights Reserved.

は、著作権保護に関連する文言がたくさん詰め込まれている、ということになりますね。
法律上効力がなかったとしても、CopyrightやAll Rights Reservedを書いてはいけないということではありませんので、問題はないと思います。

ただし…この場合、スペルミスには注意しましょう。
"Copylight"や、"All Lights Reserved"などの表記もたまに見受けられますicon:face_embarrassed

そして、最後に「年号」表記について。
万国著作権条約に従うと、“第一発行年”を記載することになっていますので、最初にサイトを立ち上げた年を記載するのが正解のように思いますが、実際はここら辺もサイトによってまちまちですね。
制作年-最新年号までを記載しているサイトもあれば、最新年号のみのサイトもあります。
逆に、Webについては制作年のみを記載している方が少ないような気がします。
これは、Webが頻繁に更新され常に新しい情報を含むものである、という性質から、表記するなら最新年号にしておくのが妥当、と考える方が多いからなのでは、と思います。

恵方巻き

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本日は節分です。
“春の始まりの日”のはずが、東京では昨日雪が積もり、身体の芯まで冷えるような寒さが続いていますが…。

さて、節分といえば最近は豆まきに加え、恵方巻きを食べることが習慣となっていますよね。
スーパーやコンビニでも、毎年お正月が終わった頃に恵方巻きの予約を受付けるポスターが貼られているのを目にします。

私の記憶では、この恵方巻きがメジャーになったのはここ10年ぐらいでしょうか?
はじめて「縁起の良い方角を向いて、太巻きをガブっと食べる」という風習を聞いた時、なんだそりゃ?と思ったので、よく覚えているんですよね。

はてなキーワードによると…

「節分の夜に、恵方(年によって異なる)を向いて終始無言で丸かぶりすると、一年中無病息災でいられるとされる太巻き寿司。 もともとは大阪の風習だったが、明治時代に一旦廃れた。 1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事で復活。 1990年代の末頃から、コンビニエンスストアなどが採り上げるところとなって全国的に普及した。」

とありました。
どうやら火付け役はコンビニのようですね。

恵方巻きはそのイベント性に加え、一本だけでかなりのボリュームですから、独り暮らしの方もお弁当代わりに手軽に買えますし、夕食を手抜きしたいお母さんたちにも重宝されてヒットしたのかもしれないですicon:face_chomp

"wonderfl"って?

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2週間ぶりの記事エントリーになってしまいました。

今回はスクール講師執筆書籍のニュースです。

当スクールのActionScript講座を担当している野中文雄先生が執筆に携わった書籍が、昨年12月にワークスコーポレーションから発売されました。
ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It's a wonderfl world―

さて、皆さん「wonderfl」というサービスをご存知ですか?
wonderflとは、株式会社カヤックが提供している、"サイト上でFlashコンテンツを作ることができる無料サービス" です。

wonderflにActionScript 3.0のコードを記述するとその場で結果をプレビューで確認でき、記述したコードはwonderfl上に保存しておくことができるので、Adobe Flash CS4を所有していない方でも、ブラウザさえあればActionScript 3.0の勉強ができるという優れものicon:sparkling

さらに、このwonderflがActionScript 3.0の勉強に最適なポイントは、他のユーザが記述したコードを閲覧したり、改造して実験できる点です。
気になった方は、ユーザ登録してみてはいかがでしょうか。
http://wonderfl.net/

書籍の話題に戻りますが、「ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It's a wonderfl world―」の発売記念イベントが、1月26日(火)にアップルストア銀座のシアタールームにて開催されます。
ご興味のある方は、こちらのページをご覧ください。

2010年最初の講義

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いよいよスクールも来週から講義がスタートします。
2010年最初の講義は、「DTP入門」です。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたしますicon:sparkling

今年のお正月は、東京お台場にオープンしたばかりの「ヴィーナスフォートアウトレット」へ行ってまいりました。
オープン前は身の引き締まるような寒さの中、長蛇の列ができていましたが、館内は広いせいか、意外と空いていたように思います。

目的は「福袋」だったのですが、結局買わずじまい。
皆さんは、買われましたか?

以前の福袋は「売れ残りの寄せ集め」というイメージがありましたが、最近は中身を公開しているものや、「杉山愛選手のテニスレッスンが受けられる権利」といった体験型福袋など、趣向を凝らしたものがたくさん出ているので面白いですねicon:note

すでに松の内を過ぎ、お正月感は抜けつつありますが、インターネット通販では今でも新春福袋が多数販売されています。
買い損ねた方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

ファストファッションって?

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今朝は電車が空いていました。26日からお休みの会社が多いのでしょうか。
ジャグラ事務局は、本日が仕事納めです。

さて、今年の流行語大賞が今月はじめに決まりましたが、毎年必ずひとつは知らない言葉があるんですよね。

今年は「ファストファッション」icon:mark_ecstoramation


新語・流行語大賞のページによれば、ファストファッションとは、

百貨店の苦境が続く中、売り上げを伸ばしている「安くて手軽なファッション」のこと。
日本ブランドであるユニクロやしまむら、g.u.が健闘していたが、海外からH&M、ZARA、フォーエバー21などが参画してきたことで、大きな社会現象になった。

とのこと。

読んでみれば、なんだそういうことか…なのですが。

調べるまで知らなかったなんて、時代に乗り遅れているようで恥ずかしかったですicon:face_embarrassed

ちなみに、「ファストファッション」は英語で書くと「fast fashion」だそう。
「fast food」と書いて「ファーストフード」と読みますが、「ファースト」じゃなく「ファスト」と読ませるあたり、より英語の発音に近くて現代風です。
そのうち、「ファーストフード」も「ファストフード」と表記されるように変わったりするのかもしれません。


今年の記事エントリーは、これが最後になります。
今年一年、お付き合いいただきありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えくださいicon:mountain

来年もよろしくお願いいたしますicon:kadomatsu

2009年を振り返って

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2008年末に引き続き、今年も2009年に起こったDTP関連の出来事を振り返ってみたいと思います。

昨年はAdobe Creative Suite 4が発売され、スクールでもアプリケーションの入れ替えや新しいハードの導入などで忙しい一年でしたが、今年はCS4での実習を継続したおかげで、環境整備の面では落ち着いた一年でした。

8月後半にMac OS Xの最新OS「Snow Leopard」(スノーレパード)と、10月に新しいWindows OSである「Windows 7」が発売されたことをのぞくと、今年はDTP関連でこれといった大きな話題がなかったようにも思えます。

さて、一方で個人的に気になったのは、雑誌の休刊が相次いでいることです。
かの有名な「主婦の友」が昨年休刊した時は衝撃が走りましたが、今年も雑誌の休刊・廃刊状況は回復していないようです。

下記ページで2009年度に休刊・廃刊が決まった雑誌を見ることができますが、「 マリ・クレール」や「Chou Chou」など、馴染みのある雑誌も休刊が決定しました。

▼2009年度 雑誌 休刊・廃刊情報(ブックス ルーエ)
http://www.books-ruhe.co.jp/recommends/index/magazine/old.htm

スクールの受付ラウンジで定期購読していた「編集会議」も、今年の2月をもって休刊…。
その他、DTP系雑誌として「MdN」、Web系雑誌として「Web Designing」を購読していますが、DTPの有名誌だった「DTPWORLD」も、今年の5月号を最後に休刊してしまい、以前に比べると雑誌の選択肢も少なくなっています。

この前、テレビで豪華付録のついた雑誌が売れていると報じられていました。
そういえば、最近はブランドと共同で開発したバッグやポーチ等のオリジナル商品付き雑誌がたくさん書店に並んでいるのをよく見かけますよね。
これも、雑誌という媒体が「読み物」としてのニーズを失いつつあることの表れなのでしょうか…。

雑誌の不振は、DTP業界や印刷業全体にとって関わりの深い事柄なので、非常に気になるところです。

…と、2009年を振り返っての記事は、何だか暗い内容になってしまいましたicon:sweat

エアコンが新しくなりました!

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暖房が欠かせない今日この頃ですが。

実はつい先日…スクールのエアコンが故障し、お客様にご迷惑をおかけしてしまいました。
取り急ぎ石油ファンヒーターをレンタルしたのですが、若干臭いが気になることと、温風が一箇所に集中してしまうなどの欠点があり、ほとんど使われずじまいicon:face_mistake

故障したのは1台のみでしたが、電気屋さんに検査してもらったところ、教室内のエアコンはすべて同時期に設置されたため、残りの3台が故障するのも時間の問題だろうと…。

そんなわけで、とうとう10年選手のエアコンたちに引退してもらい、この前の土日でスクールのエアコン4台をすべて新しい機種に交換しましたicon:body_good

本日は、エアコン入れ替え完了後の初めての講義「Dreamweaverアドバンストレーニング」でしたが、さすが新しいエアコンは「効き」がいいですね。

今後は、以前より快適に受講いただけることと思います。

プロフィール

スクール写真

JaGraプロフェッショナルDTP&Webスクール

東京メトロ日比谷線小伝馬町駅より徒歩3分。DTP、Web、Videoの実務者向け短期講習を行っているスクールです。

2010年3月

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