自費出版ネットワーク

「自費出版ネットワーク」は、「自費出版」の新しい流通と今後の電子出版化などの研究を目的に、1996年、ジャグラ会員有志によって結成されました。
2004年には「特定非営利活動法人(NPO)日本自費出版ネットワーク」としての承認を受け、自費出版文化の振興および自費出版物作成にかかわるあらゆる活動を支援しています。
このページでは、自費出版ネットワークの活動に関する情報を掲載しています。

自費出版文化賞表彰式の模様を放送

NPO法人日本自費出版ネットワークは、2007年7月21日に恒例の「自費出版フェスティバル」を京都市二条の「弥生会館」で開催し、第10回日本自費出版文化賞表彰式をはじめ、著者交流会・交換会、記念講演会を行いました。

インターネット放送「ジャグラBB」では、自費出版フェスティバル特集番組を絶賛放送中!
色川大吉氏による記念講演のほか、色川氏×中山千夏氏によるトークショー、表彰式の模様を動画でお楽しみいただけます。ぜひご覧ください!



第10回日本自費出版文化賞 表彰式

自費出版表彰式第10回日本自費出版文化賞受賞著書の紹介、著者のインタビュー映像を収録しています。
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トークショー「これからの自費出版と自費出版文化賞」

これからの自費出版と自費文化賞第6回日本自費出版フェスティバルでのトークショーを収録いたしました。
色川大吉氏と中山千夏氏が繰り広げる熱いトークをどうぞお聞き下さい。
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講演「自費出版文化賞10年をふりかえって」

自費出版記念講演第6回日本自費出版フェスティバルでの色川大吉氏による記念講演会を収録いたしました。自費出版文化賞10年の歩みを色川氏とともにふりかえっていきましょう。
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第10回日本自費出版文化賞決まる

大賞に全5巻の大著作品

■応募数が増えた中の価値ある入選作品■
第10回日本自費出版文化賞(日本グラフィックサービス工業会主催、日本自費出版ネットワーク主管)の最終選考会が5月31日、東京都武蔵野市の吉祥寺東急インで開催され、大賞作品1点、部門入賞作品6点、奨励賞作品1点が選出された。

応募作品は915点。大賞に選ばれた『祖谷渓挽歌 -「学の自由」に殉じた若き京大生を悼みて-』( 藍 友紀氏) は、全5巻の大著。選考にあたった中山千夏委員は「戦前の京大・滝川事件を大きな背景に時代の波の中で命を絶たれた青年の人生を一貫して興味を抱かせる迫力と正確な資料に基づいて、その時代と青春像を描いている。自費出版文化賞にふさわしい作品」とその選考理由を述べている。なお、入選
作品は今年1月から行われていた選考の結果をうけ、東京・八王子で開催された二次選考会で決定している。
→最終選考会の結果はこちら

表彰式は7月21日( 土) に、京都市中京区西ノ京の京都弥生会館で開催される第6回日本自費出版フェスティバルで行われる。

発足12年を契機に会員集会 「今後の10 年」を展望する

社会変化への対応をディスカッション

NPO 法人日本自費出版ネットワーク(中山千夏代表)は5月12日、会員集会「自費出版ネットワーク、自費出版文化賞の今後の10年」を開催しました。自費出版ネットワークは今年、発足12年、自費出版文化賞開催10回という節目を迎え、会員向け事業の柱として、自費出版アドバイザー認定制度も定着しつつあります。このような大きな事業をNPO法人という形で継続できたことは大きな成果であり、日本の出版文化の中で一定の役割を果たせたのではないかとも考えています。