活動内容

ジャグラとは?

一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(略称ジャグラ)は、1966年に設立された公益法人です。

全国1000社余りの印刷業者(正会員)および印刷関連機資材業者(賛助会員)で構成されています。

ジャグラの多彩な事業

ジャグラの大きな特徴は、その革新的かつ多彩な事業活動にあります。下記4大事業を主軸に、時代のニーズに素早く対応した印刷経営に役立つ新サービスを展開しています。

主な事業詳細は「事業案内」のページをご覧ください。

1. 教育研修事業

  • 実務に即した教育を適正料金で提供するDTP・Webスクールの運営
  • 管理者レベルでの意識改革を促進する各種セミナー・講演会の開催
  • 顧客動向を把握し、提案型営業を可能にするための営業マン教育

2. 経営対策事業

  • 経営、技術、行政情報のすみやかな把握と提供
  • 政府や民間シンクタンクなどの調査情報を提供
  • 公的資金の有効利用を指導・支援
  • 後継者問題の支援、人材の育成と交流の促進
  • 業界内外の人的交流、情報交換の促進
  • 機関誌『グラフィックサービス』を毎月配布
機関誌『グラフィックサービス』

3. 技術研究事業

  • IT技術の研究
  • 電子文書・電子政府の動向調査

4. 福利厚生・共済事業

  • ジャグラグループ保険(災害割増特約、災害補償特約付団体定期保険)
  • がん保険、火災共済、自動車共済
  • 永年勤続表彰、優良従業員表彰などの表彰制度

最新事業

  • インターネット放送・Webラーニングサイトでのセミナー・情報配信
  • 個人情報保護支援
  • カラー技術研究
  • 出版物の発行、各種ガイドブックの作成

その他

  • ジャグラ青年部活動「SPACE-21」
  • 自費出版ネットワークの支援
  • 作品展の開催
  • ビジョン作成 など

運営組織

ジャグラの事業内容は、毎年開かれる通常総会で決定され、理事会などの執行機関を経て各委員会が推進します。

英文名称 The Japan Graphic Services Industry Association
沿 革
1955(昭和30) 全日本謄写印刷業連盟を結成
1959(昭和34) 全日本謄写印刷業組合連合会に改称
1961(昭和36) 日本軽印刷業組合連合会に改称
1966(昭和41) 社団法人日本軽印刷工業会に改組、法人を設立
1994(平成06) 社団法人日本グラフィックサービス工業会に改称
2014(平成26) 公益法人改革により一般社団法人日本グラフィックサービス工業会に改称
監督官庁 内閣府
会員数 正会員1000社余/賛助会員30社余
拠 点
本部事務局:
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町7-16 ニッケイビル7F MAP
TEL:03-3667-2271 FAX:03-3661-9006
e-mail:jagra@jagra.or.jp
支部:
支部の所在地については支部一覧のページをご覧ください。
役員数 理事24名/監事3名
年間予算 1億円
専従職員 6名