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【募金のお願い】ひろくんに心臓移植を!

p_savehiro.jpgジャグラ茨城県支部/㈱いなもと印刷・稲本創さん(青年部SPACE-21幹事)のご子息、啓(ひろ)くんは、2014年11月9日の出生後すぐに心臓の異常(拡張型心筋症)が見つかり、これまで治療を続けてきましたが、これ以上治療を続けても良くなる見込みはなく、心臓の限界が近づいていると診断されました。現在、啓くんは東大病院に入院中ですが、残された道は心臓移植以外なく、しかしながら我が国における幼児の心臓移植は6年間で4件のみという状況で、ご両親は渡航による移植を決断されました。米コロンビア大学での受け入れが決まりましたが、渡航・治療にかかる費用は全て自己負担で、その額は3億円を超え、とても一般家庭で賄える金額ではありません。
 そこで私たちは啓くんが心臓移植を受け、元気になってご家族と一緒に暮らせるよう「ひろくんを救う会」を立ち上げ、募金活動を行うことにしました。どうかこの状況をご理解いただき、暖かいご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
「ひろくんを救う会」代表 宮本裕一

●ご両親からのご挨拶(要約)
 私たちの息子・啓は、現在、拡張型心筋症と言う病気で東大病院に入院しています。子供用の補助人工心臓に繋がれて、ほとんどベッド上で過ごす不自由な状態です。啓が普通の生活を送るためには心臓移植以外に道はありません。大変身勝手なお願いをしていることは重々承知しておりますが、啓が私たち家族と一緒に元気に暮らすことができるよう、ご協力、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
稲本創・麗子

※詳細は下記をご参照ください。
【Webサイト】http://www.savehiro.com
【リーフレット】募金のお願い.pdf

※2.4修正=当初、「稲本修一社長のご子息啓くん」とお伝えしましたが、正しくは「稲本修一社長のお孫さんで、SPACE-21幹事・稲本創さんのご子息」です。お詫びして訂正いたします。

2017.01.30|本部|Comments [0]