自費出版ネットワーク

【公開講座】装丁家に学ぶ自費出版のデザイン【10.11 於 印刷博物館】

皆さん、本の装丁ってどうしてます? 著者から絵か写真をもらって下半分に配置、タイトルは明朝か楷書体で真ん中に入れる。用紙はレザック一辺倒......そんなワンパターンで済ませていませんか。

NPO法人 日本自費出版ネットワークは、来る10月11日、東京文京区の印刷博物館において、「装丁家に学ぶ自費出版のデザイン」と題した公開講座を開催します。ブックデザイン界の第一線で活躍している装丁家お二人を講師にお招きして、そのイロハからつかんでおくべきポイントまで、網羅的に語っていただきます。せっかく世に出す出版物、見た目もキレイにしたいもの。あなたの会社の本に装丁革命が起きるかも?

●【公開講座】装丁家に学ぶ自費出版のデザイン~自費出版アドバイザー認定試験 受験資格該当研修会~
●講 師:清原一隆氏、折原カズヒロ氏
●場 所:印刷博物館(東京都文京区)
●日 時:10月11日
(博物館見学) 13時00分~
(試験対策講座)14時00分~15時20分
(公開講座)  15時30分~17時30分
●研修費:日本自費出版ネットワーク会員3000円、ジャグラ会員・JEF会員3500円、その他一般5000円
●締 切:9月27日
●申し込み& 問い合わせ
NPO法人 日本自費出版ネットワーク事務局 電話03-5623-5411

※詳細および申込書→自費出版ネット公開講座20131011案内.pdf

2013.09.03|自費出版ネットワーク|Comments [0]